ゴールドカードの識別の仕方について
ゴールドカードは、国際ブランドによって年会費などに一定の基準が定められています。その基準を満たさないものは、ゴールドカードという名称を使用することができず、また、券面を金色にすることもできません。従って、券面が金色であることは即ちゴールドカードと思って間違いありません。例外的に券面が金色でないゴールドカードも存在します。
カードローンを申し込もうと思っているのであれば、ポイントサイトから申し込むと良い。カードローンの成約は高額ポイントを獲得するチャンスである。しかもカードローンを作っても使わなければ、ポイントだけもらえるということになる。しかし、個人情報にカードローン作成の記録も付いてしまうのでその点、注意が必要である。
米トヨタは、初音ミクを「カローラ」のCMに起用し、Webページ(http://www.toyota.com/corollamiku/)で公開した。
初音ミクは、音声合成エンジン「VOCALOID 2」を採用したソフトウェア音源「初音ミク」のバーチャル・アイドル歌手。米トヨタのWebページには、「Dream Harmonic - Corolla + Miku: Big Dream」「Dream Harmonic - Corolla + Miku: Compact Dream」の2本の映像が掲載され、2011年モデルのカローラと初音ミクのコラボレーション映像を見ることができる。
なお、日本での取り組みに関しては、「現時点で話はない」(トヨタ広報部)とのこと。
【Car Watch,谷川 潔】
ファーストリテイリングが6日発表したカジュアル衣料「ユニクロ」の4月既存店売上高(速報)は、前年同月比4.6%増となり、1月以来、3カ月ぶりに前年実績を上回った。高価格商品が堅調だったうえ、休日が前年より1日多かったことが貢献した。
客単価は5.9%増で、2カ月連続でプラスとなった。前年同月比で5%以上伸ばしたのは、一昨年の10月(8.9%増)以来、18カ月ぶり。下旬から気温が上昇し、男女向け春夏用機能性肌着「サラファイン」「シルキードライ」が好調だったほか、ユニクロの中で、ジーンズに次ぐ大型商品であるチノパンツとカーゴパンツなど比較的価格が高い商品が堅調だった。1年前の昨年4月は、天候不順で売上高が前年同月比12.4%減だった反動もある。
客数は1.2%減と3カ月連続でマイナスだったものの、減少幅は縮小した。一方、東日本大震災の影響で現在、閉店しているのは東北地方と北関東の計6店舗で、4月の売り上げにおける震災の影響は軽微だという。
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[東京 6日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。連休中に米国株が一服感を強めたことや、外為市場で一時1ドル=80円割れまで進んだ円高が重しとなり、売りが先行。
2日に日経平均が1万円台に乗せた反動から、利益確定売りが出やすかったという。ただ休日の谷間であるうえ、今晩に4月米雇用統計の発表を控え値動きは限定的。日経平均は序盤に下げ幅を200円超まで拡大させたが、下値は限られ全般は9800円台でもみあった。
東証1部騰落数は値上がり577銘柄に対し値下がり957銘柄、変わらずが131銘柄。東証1部の売買代金は1兆3942億円。
東京市場が3連休中に米国市場で一服感が強まったうえ、外為市場でドルが対円で下落し一時80円割れになったことを受け、朝方の東京市場では売りが先行。2日に日経平均が1万円台に乗せた反動も指摘された。「海外勢の売りがハイテク、金融などに先行した。2日に日経平均が特段の材料もない中で1万円台に乗せた反動もあり、先物にも売りが出ている」(大手証券エクイティ部)といい、日経平均は序盤に200円超下落する場面があった。
ただ下値は限られた。休日の谷間であることから売り込む向きも乏しく、今晩発表の米雇用統計を控え模様眺めが続いた。リスク回避の動きから外国人投資家による売りが警戒されたが「海外勢からの売りが出ていない」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)といい、日経平均は9800円台を維持した。一方で平野氏は「国内に手掛かり材料が乏しく、当面は外部環境、特に米国株頼みの相場展開が続くとみている」と指摘していた。
注目される4月米雇用統計では、非農業部門雇用者数の増加幅は、10カ月ぶりの高い伸びとなった3月の21万6000人から18万6000人に縮小する見通し。雇用主がガソリン価格上昇に対応して新規採用を控えたほか、第1・四半期に経済成長率が鈍化したこともあり、伸びが鈍化するとみられている。市場では「雇用統計が予想よりも下振れる際は、円高に弾みが付く可能性もあり株価にはマイナス」(国内証券)と警戒されていた。
セクターでは、国際石油開発帝石<1605.T>、石油資源開発<1662.T>など資源株が軟調だった。5日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)で原油先物相場6月限が10%急落し、3月以来の100ドル割れとなったことが嫌気された。円高進行を背景にトヨタ自動車<7203.T>やキヤノン<7751.T>など主力輸出株も売りが続いた。
個別銘柄では、ソニー<6758.T>が反落した。米国時間2日(日本時間3日未明)、ゲーム・音楽・映画のネットワークサービスから最大7700万件の顧客情報が流出した恐れのある問題で、新たにパソコン向けオンラインゲームを展開する米ゲーム子会社のシステムでも、約2460万件の個人情報が流出した可能性があると発表したことが嫌気された。
半面、伊藤忠商事<8001.T>が後場に入って上値を伸ばした。6日発表した2011年度までの新中期経営計画が好感された。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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