レシピがコピー用紙に印刷します
料理レシピをパソコンで検索して、作ってみたいと思うレシピが見つかればコピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所に持っていて見る方法も良いのかもしれませんが、台所ですのでパソコンに水がかかるのを怖れてしまいます。コピー用紙に印刷してますと水にかかっても破れるかインクがにじむ程度ですみますので、そのほうが使い勝手が良いのです。
我が家ではA4サイズのコピー用紙を常備してあります。プリンターでのコピーをする時にも使うし、それをFAX用紙として使用することもあります。コピー用紙は、大量買いすると、それほど値段も高くないので、子供のお絵かき用紙に使うこともあります。子供が小学生になってからは、宿題や配布物をコピーする機会が増えてきたこともあって、コピー用紙を常備する量も増えてきました。
川崎市麻生区細山の川崎授産学園内にある障害者保養所「つつじ山荘」が27日、閉館した。同日行われたセレモニーでは、最後に宿泊した利用者や保護者から「心のよりどころだった」「子どもとの安らぎの場だった」と別れを惜しむ声が上がった。
つつじ山荘は1981年に公設民営で設置され、市の委託事業として社会福祉法人「セイワ」が運営。市の唯一の障害者保養所で定員22人。和室など6室があり、障害者や家族らが宿泊利用していた。稼働率の低下や施設の老朽化のほか、一般の民間宿泊施設での障害者受け入れが拡大したことなどを理由に、9月に閉館が決まった。
最盛期の91年度には約1800人が利用していたものの、2008年度は約500人。閉館決定後は名残を惜しむ利用者が訪れ、3カ月間で約200人が宿泊した。
知的障害がある長男(45)と月に1度利用していた女性(71)は「一緒に泊まり、風呂に入ることでコミュニケーションがとれた。他人に迷惑をかけることなく、安らげた。自分の家がなくなるような気持ち」と寂しがった。
学園長の石井和明さん(61)は「これまで多くの人に利用してもらい、感謝している」と振り返った。1月から内装の改修工事を行い、来年度は通所生などを受け入れる施設として活用していくという。
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全国健康保険協会(協会けんぽ)の運営委員会は12月24日、来年度の平均保険料率を今年度から0.16ポイント引き上げ、9.50%とすることを改めて確認した。国庫補助率の引き上げが財政的に厳しいとの厚生労働省の報告を受け入れた。平均保険料率は来年1月31日の次回会合で議決され、厚労相の認可を受けて正式に決まる見通しだ。各都道府県の保険料率の変動幅については、1月7日までに示すとした。
24日の運営委で厚労省の担当者は、「厳しい国家財政の中で、国庫補助率を引き上げるのは困難」と述べ、現行の16.4%に据え置く姿勢を示した。運営委はこれを受け入れ、来年度の平均保険料率を9.50%に引き上げることで合意した。平均保険料率は、▽国庫補助率が現行の16.4%に据え置かれる▽準備金残高の赤字の半額(558億円)を返済する-ことなどを想定したもの。新保険料率は、4月納付分から適用する考え。
保険料率を今年度の9.34%から9.50%に引き上げると、加入者の平均月収が28万円の場合、保険料が労使合計で月に約450円増、年に約6000円増(賞与含む)となる。
また、各都道府県の保険料率の変動幅については、現行の±0.08%で据え置くか、拡大を最小限にする方向で調整し、1月7日までに示す方針。都道府県それぞれの保険料率は、次回会合で示すとした。
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綾瀬市が、介護保険料を徴収する際に事務処理を誤っていたことが10日までに分かった。本来、年金から引き落としになるはずの保険料について、日本年金機構に誤ったデータを伝えていたため、引き落とせない不足分が生じた対象者に納付を書面で求めていた。ただ、このミスにより対象者の負担自体が増すことはないという。
市高齢介護課によると、納付が必要と判断した対象者は、ことし2月2日〜4月1日に65歳の誕生日を迎えた458人。委託業者が事務処理のシステムを操作した際にデータを誤って記入。同課もミスに気付かなかったという。
ことし7月、職員がデータをチェックした際にミスに気付き、2400〜6千円の新たな納付を求める介護保険料更正(決定)通知書を送付。425人が納付したという。
同課は「今後は、このようなミスがないよう手順確認などを徹底したい」としている。
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