水漏れを修理した管理人
405号室の住人から、管理人室に水漏れの連絡があった。私が405号室にいってみると、洗面所の蛇口から勢いよく水が溢れ出していた。あわてた様子の住人は「どうしたらいいですか」と叫んでいる。管理人室から工具を持ってきて、蛇口のナットを締めると、水漏れはピタリと止まった。住人のお礼の声を背中で聞きながら、私は405号室を後にした。
やはりウォーターサーバーがある生活は、とても良いものですし、そんなウォーターサーバーを、愛さずに入られ無くなりますね。美味しくて、品質も確かで、健康面でも安心できる、そんな飲水の確保は大事です。それがしっかりと出来て、サービス面でも満足の、ウォーターサーバーを愛してしまうことは、無理からぬことです。
NECとNECビッグローブは4月19日、日本テレビの電子書籍モバイルサイト「日テレeBOOKS」(運営はフォアキャスト・コミュニケーションズ)にクラウド基盤を提供したことを発表した。
従来よりNECは「日テレeBOOKS」向けにモバイルサイト構築サービス「BIGLOBEモバ造(カスタムプラン)」を提供していたとのことだが、このほどこのサイトで運用されるサーバ群の仮想化を実現した。これによりサーバの負荷状況に応じたリソースの柔軟な割り当てができるようになったほか、サーバの運用コストを50%削減することが可能になったとされる。
また、仮想化によってリソース割り当てや各種パラメータ設定が容易になり、テレビ番組と連携したモバイル企画を迅速に実施できるようになった。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
BIGLOBE、Android端末向け電子書店を国内・海外で同時展開
BIGLOBE、"感謝のしるし"に製作者へ入金できるサービス「ポチ」発表
BIGLOBE、所有品リストを簡単に作れる「モノコレ for iPhone」の新版公開
「BIGLOBE画像検索」がTwitterの投稿画像検索に対応 - UIも刷新
BIGLOBE、IaaS型クラウドサービス発表 - CentOS、Red Hat、Windowsに対応
富士通は4月19日、クラウドコンピューティング導入時のセキュリティ面での課題の整理や環境の構築・利用を支援するコンサルティングサービスの提供を開始した。
今回同社が提供を開始したのは「クラウドセキュリティコンサルティング」と「クラウドセキュリティ評価・監査サービス」の2種類のサービス。
「クラウドセキュリティコンサルティング」は、クラウドコンピューティングの導入を検討している顧客に対し、セキュリティ導入ガイドラインの策定やセキュリティポリシーの見直しを行うサービス。
「クラウドセキュリティ評価・監査サービス」はクラウドサービス提供事業者を対象としたもので、サービス提供に際して必要とされるセキュリティ面での評価や監査を実施することが主なサービス内容となる。
これら2つのサービスにおける実際のコンサルティング業務は、ISOやプライバシーマーク取得などで実績を持つ同社のコンサルタントや第三者機関によって認定された同社の監査人が担当することになる。
サービスの提供価格はいずれも個別見積となるが、「クラウドセキュリティコンサルティング」の参考価格は300万円〜、「クラウドセキュリティ評価・監査サービス」は同200万円〜となっている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
富士通とオラクルが「SPARC64 VII+」搭載の新UNIXサーバを提供開始
【レポート】東日本大震災直後の入社式、トップはどんなメッセージを送ったのか?
富士通、計算科学振興財団にPCクラスタ型スパコンを導入
主なIT関連企業による東北関東大震災義援金の一覧
英国、ウェールズ地方の産業活性化プロジェクトに富士通のスパコンを採用
NECは4月19日、同社のデジタルサイネージ事業の一環としてコンテンツ配信ビジネスに参入することを発表。同日より配信サービスの販売を開始した。
同社はこれまで「Panel Director」の統合ブランドにてデジタルサイネージの配信システムやディスプレイなどの表示機器の提供、ネットワーク環境の構築、コンテンツの価値測定のための視認効果測定サービスといったデジタルサイネージ・ソリューションの提供を統合的に行ってきたが、デジタルサイネージの普及に伴い、「サイネージをより効果的に運用し、その視認性を向上させるための提案が求められている」として新規参入を決めたとしている。
同社は配信サービスの第1弾として、企業のニーズに応じて地域のニュースや金融情報、医療関連コンテンツといった情報コンテンツを加えることができるクラウド型の「情報コンテンツ配信サービス」の提供を始める。
同サービスの情報提供元は共同通信社、QUICK、産業経済新聞社、時事通信社、ディー・エル・イー、日本気象協会、ヤフー、読売新聞東京本社(4月19日現在)。配信サービスの提要価格は月額2万円〜(基本料金+1社のコンテンツをパネル1枚へ配信する場合、税別)で、提供開始予定時期は今月末となっている。
[マイコミジャーナル]
富士通と富士通フロンテック、富士通研究所の3社は4月19日、非接触型手のひら静脈認証センサーを実用化したことを発表した。
発表内容によれば、この非接触型静脈認証センサーは世界最小・最薄(幅29mm/高さ11.2mm/奥行き29mm)とされており、センサーを組み込む機器の適用範囲が大幅に拡大されるという。
また、このセンサーには手のひら静脈を毎秒約20枚連続撮影できる高速撮影機能のほか、最適な画像を瞬時に抽出して自動的に照合する機能が搭載されている。従来はセンサーの上に手のひらを静止させて認証を行うことが一般的だったが、この非接触型静脈認証センサーではタッチさせるような感覚での高精度な認証を実現する。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
富士通、スイス高級宝飾品大手に静脈認証による入退室管理システムを導入
【レポート】富士通フロンテックが中期経営計画を発表、11年度には曲がるディスプレイも
部品の交換はユーザー自身で! 富士通フロンテックの省スペース一体型POS
富士通、硬貨ユニット付コンパクトATM250台をクレディセゾンに納入
富士通研、コントラスト比と書換速度を向上させたカラー電子ペーパーを開発